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体操クラブ男組

今回ご紹介するのは、シニア男性向けに結成された体操クラブ「男組」です。

 

体操教室はたくさんありますが、どこも女性が圧倒的に多いので男性でも参加しやすいようにと男組という男性だけの体操クラブを結成されたそうです。結成してから今年で7年を迎へ現在のメンバーは全員で17名所属しています。内容は、週に一回スポーツセンターに集まり体操の講師を招いて1時間半みっちり体操を行います。講師以外は全員男性の為和気あいあいとした雰囲気で、グランドゴルフや囲碁、そば打ちなどの趣味の交流にも発展しています。

 

会員者様の声

 

Iさん 「以前通っていたヨガ教室は、女性が多く居心地があまり良くなかっ

     たがここは男性しかいないので居心地が良い」

 

Yさん 「この教室に通い始めてから段差につまずいて転ばなくなった」

 

Nさん 「ここは、みんなで和気あいあいとできるため継続できる」

 

Mさん 「やっと見つけた!男組!!」

 

体操の様子

 

 

 

コメント

音楽は聞きなれたポップスや演歌などのヒット曲も取り入れている為

楽しく取り組むことができます。また振付を考えながらのリズム体操は脳のトレーニングにもなり、年齢に関係なく個人の体力に合わせて無理なくできます。

体操を通して高齢化社会を元気でハッピーに過ごせることが会員全員の共通の思いです。

 

対象:60歳以上の男性

場所:日進市スポーツセンター 第3競技場

講師:藤田 けい子

日時:毎週火曜日 午後3:00〜4:30

参加費:無料(※初回のみ)

会員費:月額2000円

定員:30名

 

持ち物

運動できる服装、室内用運動靴、バスタオル、汗拭きタオル、飲料水

 

女性のための体操教室もございます。

 


日進市 総合運動公園

「日進市総合運動公園」

毎日暑い日が続きますね。本格的に子どもの夏休みも始まり、ご家族でどこかへお出かけという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方にピッタリ!日進市のおすすめ夏スポット「日進市総合運動公園のプール」をご紹介致します。
大人から子どもまで遊べるプールエリアはとても面積が広く、9コースある50mプールに加え、幼児用プール、流水プール、さらに皆に大人気のスライダーも完備されています。
※営業時間は、午前と午後で別れておりますのでご注意ください!!
詳しくは、下の写真をご覧ください



50mプール





幼児用プール



スライダー


さらにこちらのプールに使用される水はきれいな井戸水が利用されているそうなので安心です。屋根付のベンチや休憩スペースもあり、毎年夏場はお子様連れのご家族で賑わいをみせています。

その他にも広大な敷地の中には、観客席が設けられナイター設備も完備された野球場、ナイタープレーも可能なテニスコートが6面、サッカー他各種競技に利用されるグラウンド、さらには近的6人立の弓道場まであります。
ちなみに夏場はプールに加えてキャンプ場もオープンしています!
また、公園内は散策にとても良い環境で、春には桜・アカシアミモザが咲き、初夏は新緑、秋には紅葉が楽しめます。自然に囲まれた環境でスポーツや散策が楽しめる日進市総合

運動公園を是非一度ご利用してみてはいかがでしょうか。
詳細は総合運動公園のHPをチェックして下さいね!

URL  http://www.nissin-assist.co.jp/sougou/
 




 

日進市 防空壕

今回ご紹介するのは、赤池町北山にあります日進変電所・防空壕です。

説明
日進変電所は、天竜川(静岡県)方面で発電された電気を
名古屋港周辺の軍需工場等へ送電する重要な中継施設として
昭和11年1月に建設されました。その後、名古屋初空襲(昭和17年4月18日)が
あったことから、配電盤を死守する職員に何かあった場合、
すぐに代われるよう予備要員が待機するために防空壕がつくられ、
当時は変電所本館に隣接して同様のものがもう1基ありました。
以外に知られてないスポットです興味のある方は、ぜひ行ってみてください。

写真






案内板








 

岩崎城歴史記念館

今回ご紹介する場所は、日進市岩崎町にあります岩崎城歴史記念館です。

岩崎城祉公園内に位置し、一階に常設展示室を設置しています。
日進市の歴史・貴重な文化遺産・岩崎城に関わる歴史のお話等々、
来館者に正しく理解していただくために作られたものです。
視覚・聴覚によるやさしい説明を根幹に、
この地が持つ貴重な記憶を過去から現代、現代ら未来へと語り継いでいくための
拠点となる施設を目標として設計されているそうです。
この岩崎城歴史記念館では、学芸員による展示の説明なども行っているそうですので、
お気軽に受付へ声をおかけ下さいとのことです。

岩崎城の歴史
室町時代末に始まると考えられているこの城は尾張国の東端にあたり、
国境付近を守る織田信秀(信長の父)の支城でした。
岩崎は尾張、三河間を往来する街道の要衝地であり、城下は「市場」の地名を残す
ことからも交易の場として栄えたものと言われているそうです。
築城年代ははっきりしておらず、織田信秀により築城され、
属将・荒川頼宗が守備していたとされているそうです。
享禄二(1529)年三河国・松平清康(家康の祖父)に尾張攻略の足がかりとして攻め落とされましたが、
清康は世に言う「守山崩れ」によって死去し尾張攻略が後退することとなったそうです。

その後、岩崎城は両勢力が対立した状態のまま、
天文年間から当地方の土豪であった丹羽氏清が修繕し四代(約60年間)の居城となりました。
天正十二年(1584)、羽柴(のちの豊臣)秀吉と徳川家康・織田信雄おだのぶかつ
・信長の三男の連合軍が戦った小牧・長久手の戦いでは、丹羽氏は後者に属し、犬山方面から岡崎を目指した
羽柴方の行軍を阻止しようとして落城する「岩崎城の戦い」など一族を犠牲にしながらも戦功をたて、
徳川氏に認められていきました。
慶長五年(1600)、関ヶ原の戦い参戦後、丹羽氏は地方の土豪階級から一万石の大名へと昇格し、
城も三河国伊保(現豊田市内)へと移ったそうです。
これによって岩崎城は廃城となり、以降城跡は竹やぶなど雑林に覆われたため比較的その遺構を良く保つことになります。
昭和六十二年地元住民の寄付により岩崎城が建設・城祉公園として整備され現在に至っています。
このことから、岩崎城は、中世城郭の特徴である土塁や空堀を良く残しており、
日進市付近一帯を勢力範囲としていた土豪・丹羽氏の歴史を今に伝えるとともに日本史上重要な出来事として記憶される
小牧・長久手の戦いにおいてはその勝敗を左右する戦略地点としての役割を果たしたという事績を残すなど日進市にとって
大切な歴史的遺産であるといえます。




お近くに御用の際は、ぜひ行ってみてくださいね!!
きっと日進の歴史を感じることが出来ると思います。

場所      日進市岩崎町市場67番地
開館時間    午前9時〜午後5時まで(入館は、午後4時30分まで)
休館日     毎週月曜日(祝日、振替休日にあたる場合は閉館)
        年末年始 (12月28日〜1月4日) 資料調整日
観覧料     無料
交通      地下鉄「赤池」から日進市くるりんばすで15分「御岳口」下車
        名鉄バス「星ヶ丘」から長久手車庫行、五色園行で20分
       「岩崎御岳口」下車
 

洲原社 さくらまつり

今回ご紹介いたしますのは、米野木町土岡にあります洲原社さんです。

昔の書面にはこう書かれています
「洲原社は、神明社の南方約1キロ、海抜90メートルほどの独立峰(洲原山)の山頂に鎮座している。当社は寛文覚書にも権現と見え、神明社と同じく当村持分とあるが、徇行記には「当寺控、洲原境内三反」とある。そのため、祭礼日には本亮院内の別堂を舞台にして「獅子芝居」を奉納したという。また、この例祭には、年齢に応じて中老・大頭・子頭・合誰・若イ者と区分して神前に参進し、嫁獅子などを奉納した「神社に関する調査」が昭和十五年頃から中絶している。

書面からもわかるように洲原社は、歴史ある立派な神社です。
今回桜祭りで訪れる予定の方は、それも踏まえてご覧くださいませ。

では、今回の桜祭りの詳細について報告させていただきます。
場所は、米野木町にあります洲原社さん境内です。日時は、4月5日の日曜日に行われます。
お花見はもちろんのこと、フランクフルト等の食べ物も振る舞われますのでそちらもお楽しみください。


地図



今までの写真も掲載させていただきます。



 

清安寺

みなさんこんにちは営業の鈴木です。
今年も地域ブログを担当させて頂きます。
まだまだ未熟ものですがどうぞよろしくお願い致します。

記念すべき今年1回目の紹介は、東郷町諸輪にあります曹洞宗という宗派の清安寺さんです。
そうです!!ついに東郷町にも進出を果たしました!!
ただいまワンダーだよりに載せて欲しいというお店を募集中です。
お気軽にご連絡ください!!

話がずれてしまいましたが、
今回清安寺さんを取り上げさせていただいた理由は、今年3月29日(日)におこなわれる晋山式に伴い、
住職と一緒にお練りをしていただく、「お稚児さん」を募集しているからです。

稚児とは、幼児や子供のことだそうです。また乳子の意として、「神社・寺院の祭礼・法会(ほうえ)などで、天童に扮して行列に出る男女児」とされています。
神道においては、神さまが幼児や子供の童形の姿をまとい表れるとされ、祭礼行事に大切な役割を果たしてきました。
世の中の汚れや穢れを吸収していない清浄な魂の持ち主である子供は、
神霊がとどまりやすく、また神霊であるともされています。そのため信仰の対象にもなっていたのです。
数々の祭礼行事には、きれいにお化粧をして、美しくあでやかな衣装を着て、神さまに奉仕をしたり、美しく舞を舞う「お稚児さん」。
古くからは、五穀豊穣や悪魔払いを祈り舞ったものでした。子供が、大人よりも神さまに一番近い存在として、祭礼奉仕にかかわっていたそうです。
一方、少年は神霊の化身と言われ、この稚児を神仏の姿を現すとして、肉体的交わりの行為を神聖視する宗教的な意味合いとしてもあったそうです。
奈良時代に貴族の子弟が幼少のうちに公家やお寺に奉公することが制度化され、これらの少年達のことを稚児と呼ばれていたのです。
もちろん寺院は女人禁制、それで男児を使ったわけです。僧と稚児、ちょっと怪しげな関係の稚児を寵愛する風習が、この時代(奈良・平安時代)広まったともいわれています。

お稚児さんになられた方には、古式ゆかしい平安装束に身をつつみ、独特の白塗に鼻筋、おでこには、
魔を伏して身を守るといわれる位星と呼ばれる二つの点を施します。
お練りの後は、お役の大和尚さまから仏様の法性水という智慧の水(聖水)を額に頂き、賢く健康に成長するようにご祈祷されます。
対象は0歳から12歳までです。志納料は7,000円です。3回やると幸せな生涯がおくれるといわれる「お稚児さん」。締切は2月末日です。



お申込みはお早めに是非どうぞ!!

住所 愛知郡東郷町大字諸輪字中市20
お問い合わせ先 0561-39-0045

龍淵寺

今回ご紹介するのは、日進市赤池町西組にあります龍淵寺さんです。
龍淵寺さんは、赤池の西のお寺として古くから
親しまれている曹洞宗のお寺さんです。
前回ご紹介した天地社さんの時説明の時に出てきたお寺です。
(詳しく知りたい方は前回の天地社さんの紹介文をご覧下さい)

こちらは本堂です。
釈迦牟尼仏を本尊として安置しています。弘法様もあり、命日には、お菓子をもらう子供たちで賑わうそうです。



赤池城主の丹羽秀信氏の菩提寺として建立され、今も丹羽秀信氏が静かに眠っているそうです。
墓碑は墓地の西の奥にあり、石柱には、天正ニ甲戌年(1574)十一月二十四日と刻まれているので、
秀信氏が龍淵寺を建立した翌年に没したとされているそうです。
境内には市指定文化財にも登録されている椎の木(ツブラジイ)がたっています。





樹齢400年を超えると推定されています。今でも五月には黄色い花が木いっぱいに咲き、
秋にはかわいい実がなります。昔は、秋祭りのときに、この木の下に土俵を作り「村ずもう」がありました。
行司は村人です。すもうに出る人は、赤池民だけでなく、近郷の村々からも腕に自信のあるものが集まっていたそうです。
賞品は、日常生活用品が出され、たわし、いかけ、ざる、などが多かったそうです。

住所は、愛知県日進市赤池町西組110です。
皆さんお近くにお越しの際は、ぜひよって見てくださいね。
 

天地社

今回ご紹介するのは、日進市赤池町屋下の天地社境内にあります旧本殿です。
こちらの旧本殿は、昭和54年、愛知県教育委員会が実施した愛知県近世社寺建築調査の結果
から日進市最古の建築物とみなされています。
では、天地社さんも含め説明させていただきます。

まずこちらは天地社さんの門です。
立派な門です。奥に見えるのは本殿です。


こちらが本殿です。



最後に旧本殿です。



近くで見ると迫力があり歴史を感じました。
旧本殿は、神社建築の中でも全国的にみられる一間社流造(いっけんしゃながれづくり)の形式が
とられています。再建されたことを示す棟札が現存しており、元禄2年(1689)、赤池村の龍淵寺(りょうえんじ)支配のもと、
村の氏神社として造られました。屋根は、こけら葺きでできていましたが伊勢湾台風後、その上に
トタンがかけられました。
本殿の新築計画に伴い境内の南東へ移され、平成元年、社殿の保管を図るために保護覆屋が設置されました。
縁に配置されていた木造狛犬は、現在は、岩崎城歴史記念館で保管されています。
近くにお越しの際は、是非よって見てくださいね。






 

臥龍の松

皆様こんにちは
営業の鈴木です。
10月に入り肌寒い季節となりました。くれぐれも風邪をひかぬようお過ごしください。
今回ご紹介するのは岩崎町小林の妙仙寺境内にあります臥龍の松です。
住所は日進市岩崎町小林103です。

まずは妙仙寺山門を紹介します。
三間一戸の楼門(二階造りの門)の形式を採った山門で、寛政5年(1793)、第十六世千嚴和尚の代に再建されたものとされ、
数度の改修を受けながら今日に至っています。第二十世元浄和尚の代(幕末の頃)に赤穂四十七士の姿が描かれた天井画が張られたが、
昭和38年の修理により新しいものと替えられ、当初の天井画は現在、当寺において保存されています。



続いて本題の臥龍の松について説明します。
枝張り約18メートル四方、樹齢250年と記され、平成8年には松の腐食部分等の治療が行われました。
この際の樹木医診断によれば、この松が境内に植樹(あるいは自生)されたのは、当地において妙仙寺が建立された時期(室町時代後期)までさかのぼるものと思われ、
樹齢はおよそ400年をこえると推定されています。「臥龍(がりゅう)の松」という名称は、幹や枝の張り具合が、
まるで龍が臥(ふ)してからだをかがめている姿にたとえられることから名付けられたようです。




皆さんも是非足を運んでみてくださいね!!





 

野方三ツ池公園

皆様、こんにちは(^^)
営業の鈴木です。
9月に入り夜は少し肌寒くなってきました。
季節の変わり目のため体調管理には気を付けましょう!

さて、今回ご紹介させていただきますのは
折戸町にある野方三ッ池公園です。

所在地 折戸町定納189-1

公園全体は、芝生広場になっておりその中に「水の館」と名づけられた噴水が設置されています。



この噴水は9:30〜16:30の間で1時間ごとに噴水があがります。
下記の画像に記載されているとおりです。




公園の入り口から噴水に向かって自然石が敷き詰められた通路があり、
両側にかわいらしいハンギングバスケットが並んでいます。



また、公園北部の下池には県道へ通じる桟橋があり、水上散策が楽しめます。



今の涼しくなってきました時期、ウォーキングやお散歩にとてもぴったりだと思います!

遊具は、大型の複合遊具・砂場・滑り台などがあります。




お散歩ができ遊具も充実しておりますので
お子様やお年寄りの方、幅広い年齢層でお楽しみいただけると思います(^o^)
敬老の日におじいさん、おばあさん、お孫さんとご一緒にいかがでしょうか?


 

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